給湯器の寿命ってどのくらい? 2020-02-20

お湯をいつも快適に使用することのできる給湯器は、昔から10年程度が寿命と言われていますが、実際の寿命はどのくらいなのか気になりますよね。

給湯器の寿命と言われている、ある一定年数が経過することで故障しやすくなる時期というのは、どのメーカーでもやはり設置から10年がひとつの目安となっているようです。

この10年という寿命は、家族数や使用頻度によって変動する可能性も高いのですが、早ければ使用開始から8年程度で、長ければ10年を過ぎても故障なく使うことができているところもあります。

ただし、15年近く使い続けていると、劣化した部品がなくなったり、メーカーで修理対応することができないということもあり、修理ではなく給湯器を入れ替えなければならなくなることも珍しくありません。

給湯器は、10年前後で交換が必要なものと考えて、費用捻出の目安をたてておくことをおすすめします。

また、無理して修理を重ねるよりも、交換の出費は10万近くかかりますが、熱効率が高くなっているので、月々の光熱費を抑えることができるようになるので、決して無駄な出費となるものではありません。

このように便利に使用することのできる給湯器は、定期的なメンテンナンスと入れ替えを行いながら使っていく設備と思って利用していくようにしましょう。

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